え、このわたしが、あと◯年で還暦!?

わたしはわたし。今日もご機嫌さーん。

【天の橋立 オイルサーディン】いちばんおいしい食べ方は、多分コレ。

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竹中缶詰さんの「天の橋立 オイルサーディン」が届きました〜。
今回は6缶セットを購入。
メール便配送(コレしか選べない)だったのですが、日本郵便の配達員の方が玄関まで届けて下さいました。
マンションの集合ポストに投函するには、ちょっとサイズオーバーなのです。


オイルサーディンと言えば、コンビニでも買えるお手軽フード。
ですが!
ただのイワシの油漬けと侮ることなかれ。
このオイルサーディンは、一味違いますよ。


まず、美しい。
パッ缶タイプの蓋をはがすと、粒の揃った小ぶりの鰯(いわし)が2列、整然と並んでいます。
思わず「わー、キレイ」と声が出ますよ。
なんと、手作業で詰められているそうです。


とある銀座のクラブでは、この缶のままお客様に提供されるとか。
テレビで見ました。
それほどまでに、美しい。


身崩れもなく、脂の乗った上質のいわしです。
オリーブオイルではなく、綿実油(めんじつゆ)というオイルが使われているのも特徴。
綿実油は、ビタミンEが豊富で、魚の酸化を防ぐのに有効なのだそう。
オリーブオイルよりも、あっさりと仕上がるようです。


そのままいただいても、もちろん美味。
ほのかな塩味(しおみ)がとても上品です。
よくある食べ方は、缶のまま醤油を垂らし、ネギと生姜を加えて加熱するやつね。
これは間違いないですね。
アンチョビみたいに、パスタやサラダに使うのも人気のようです。


でもね、もっと日本人にどストライクな食べ方があるんですよ!
シンプルで簡単。
ビールにもご飯にも合う。
うちではオイルサーディンの食べ方はこれ一択です。


ではご紹介。
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材料は、「天の橋立 オイルサーディン」
1人分なら1缶で十分。
2缶で2~3人分。
これ以上は増やさない方が調理しやすいです。
あと、カットネギをたくさん。
醤油。


フライパンを火にかけ、熱々になったらオイルサーディンをぶち込みます。
この時、

・フライパンに油はひかない。

・オイルサーディンのオイルは半分くらいに切っておく。


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オイルの飛び散りに注意しつつ、手早くじゃーっと炒める。
醤油を回し入れる。
ネギをわさっと加えてひと混ぜ。
完成!
ぐずぐず炒めず、「和える」感覚で。


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やっぱりお魚には醤油ですよ!
「天の橋立 オイルサーディン」を大人買いする時は、職場の酒飲みオヤジ2人にも分け与えるのですが、このレシピは絶賛でした。
フライパンに残ったネギとオイルでご飯を炒めると、これまた絶品らしいです。
1人は調理師免許も持っている料理好きなのですが、オイルサーディンの食べ方は「結局コレが一番旨い」とのこと。


「缶のまま醤油垂らす方が簡単じゃん」
そう思ったアナタも。
是非やってみてほしいのです。
おネギも美味しくなりますからね。
ご飯にのっけて食べてみて。


元ネタは、森瑶子さんの小説「デザートはあなた」
海外でどうしてもうなぎの蒲焼を食べたくなって、オイルサーディンを醤油、砂糖、みりんなどで蒲焼風に仕立てるというもの。
これがおいしそうだったので再現してみた時に、「みりんと砂糖、ない方が好みかも」と思ったわけです。
わたし的には大正解。
蒲焼風ではなくなっちゃったけれども。


わたしがいつもお世話になってるのは、こちらです。


店頭で買うと1缶500円+税くらいするので、6缶セットで税込2,998円はお得です!
全国送料無料キャンペーン中は更にお得!
(わたしが見る限りいつもキャンペーン中のような…)