え、このわたしがあと◯年で還暦!?

わたしはわたし。今日もご機嫌さーん。

じゃがビーとがじゃりこと、じゃがビーもどき。ついでにがじゃいも。

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詠介さんのお友達から、差し入れ頂きましたよ。
カルビーのじゃがビー!
じゃなくて、じゃがビーも・ど・き。笑
1キロ買ったけど多すぎたんですって。
半分もらいました。


じゃがビーといえば。
じゃがりこを連想する人も少なくないでしょう。
どちらもカルビーの大ヒットアイテム。
みんなが大好きなポテトスナックです。


どっちがおいしいか論争があるようですが、わたしはじゃがりこ派!
あのザクザク食感がたまらない。
サラダ・チーズ・たらこバターがわたしのトップスリーです。
やっぱり変わり種より基本ですよ。
ベビースターも色々出たけど、わたしはやっぱりチキンが好き。


詠介さんは、じゃがビー派。
よりリアルな「おいもテイスト」がよいらしいです。
確かに、じゃがりこにはないホクホク感がありますね。
原材料ほぼポテサラのじゃがりこに対して、じゃがビーはおいも丸ごと、皮付きのまま揚げてあるようです。


食べ方もちょっと違います。
じゃがりこは口の中でぼろぼろ砕けるから次々食べちゃうけど、じゃがビーは1つずつよく噛んで食べる。
おいもをしみじみ味わう感じですね。


ファミマで食前ビールを買って帰ったので、ごはんの前だったけど「もどき」をちょいとつまみ食い。
どれどれ…
あー、シンプルな塩味がいーわー。
広げたティッシュペーパーに出した10本ほどで、350mlのキリンラガー1本飲めました。

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ただ、わたしはじゃがビーに対してそんなに思い入れもないので、本物との差がわからない。
詠介さんに「どうなの?」と訊いてみると「ほぼ同じ」とのこと。
わたしは、すこーし塩味が強い気がしましたが。
じゃがビーに関しては部外者なので、黙っておきましょう。


詠介さんはじゃがビーの他にも、湖池屋の「フライドポテト 芋まるごと」も好んでよく食べます。
こちらはなんと、食塩不使用。
更に「おいもテイスト」です。


彼はマックでもモスでもガストでも、ポテトは必ず食べる。
ごはんのおかずでも、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁とか、ポテト入りのオムレツとか、よく作ってる。
冷凍フライドポテトを揚げることもある。
じゃがいも大好きなんでしょうね〜。


この「もどき」1キロでいくらなんだろう…とゲスな疑問がわき起こり、探してみました。


見つけた!


1kgで1,699円(送料無料)ということは、本物のじゃがビー(40g)の25個分。
じゃがビー(40g)の平均的な値段が150円として、

3,750円 - 1,699円 = 2,051円のお得!!


あくまでも、「じゃがビーもどき」ですよ。
ご注意下さいませ〜。


普通のご家庭で1キロ入りは確実に持て余しますが、イベントとか、飲食店さんとか。
使えそうですね。
ショップはこちら。


ところで、じゃがりこの話になりますが。
わたしの記憶では、30年前には既に店頭にあったような??


当時のわたしは、高卒で大手スーパーに就職。
食品コーナーに配属されました。
社員食堂のおばちゃん達が、毎日その日の食材を仕入れにやって来るのですが、その伝票は手書きでした。


忘れられないのが、同じ新入社員のMちゃんが、じゃがいものことを「がじゃいも」と書き間違えてたこと。
このことを、30年経った今でもたまに思い出してしまうのです。
そしていつの間にか、「Mちゃんたら、がじゃりこに影響されたんだろうなあ」と考えるようになっていました。
(実はここで既に間違えています!)


でもさっき調べてみたら、じゃがりこの発売日は1995年とのこと。
あれ?
1995年にはわたし達は入社3年めを迎え、Mちゃんは生活関連の売り場に異動になったはずです。
Mちゃんが社食のじゃがいもを伝票に手書きするのは不自然。


だとすると?


わかった!
とんねるずだ!
とんねるずの「がじゃいも」!!
これも調べてみると、1993年1月リリースとありました。
間違いない。
ていうか、思い出してきた。


「がじゃいも」のことは、すっかり忘れてましたが、同じくとんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」にどハマりしてたことは覚えています。
今でも酔っ払ったらカラオケで歌ってしまいます。


記憶って、こうやって書き換えられていくんだなあ…
興味深いですね。