え、このわたしがあと◯年で還暦!?

わたしはわたし。今日もご機嫌さーん。

新しいテレビ買いに行こうぜ!イヤならChromecast使ってテレビでYouTubeみようぜ !

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新型コロナウイルスの感染拡大が深刻視される今、白物家電の売り上げが好調ですってね。
「おうち時間」というものが増え、家の中の設備を充実させる傾向にあるとのこと。
昨年(2020年)の10万円一律給付の頃には、テレビ売場もそこそこ賑わいました。


生活必需品の白物家電に対して、新しいテレビはまだ贅沢品の類なのか、壊れないと買い換えない人が多数。
「宝くじでも当たったら買いますよ笑笑」とまったく現実的でない人も一定数いらっしゃいます。
そんな人達を動かしたのが、この10万円ではなかったか。


だって、4人家族で40万ももらえるんですよ。
パパ、家族に提案しちゃうでしょう。
家電屋に出かける度に、チラ見程度ではあるが、ずっと気になっていた大型テレビ。
4Kテレビと呼ばれるものが世に出てもう5年。
初めの頃こそ「4Kなんて不要」「地デジの番組は4Kじゃないのに」などと否定的な声があったものの、今じゃ大画面は4Kが標準に。


よそ様のリビングにお邪魔してみると、50インチや60インチのテレビがナチュラルに設置され、子供達はその大きな画面でYouTubeやアマプラを観ているという。
よく見ると、テレビ本体のデザインもなんか垢抜けているではないか。
うちにある11年前の37インチのテレビとは、まるで違う。
見よ、あのベゼルの薄さ!
スタンド部分のシンプルかつオシャレな感じ!
欲しい。
うちのリビングにも欲しい。
最新の4Kテレビが、インターネットテレビが。
なあ、皆も欲しいよな!


メンバー全員の意見が一致したファミリーは、晴れやかな表情でテレビ売場へ。
あれやこれやと迷い、時には言い争い、妥協があり、統合があり、やがて1台のテレビが選ばれます。


洗濯機や冷蔵庫で、これほどまでに家族がぶつかり合うでしょうか?
否。
この先10年、リビングで共に過ごすテレビです。
新しく迎え入れる家族といっても過言ではありません。


また、テレビとは、世界に開かれた窓であるとわたしは考えています。
「ALWAYS 三丁目の夕日」にもあったように、戦後の高度経済成長期、カラーテレビは人々の憧れでした。
その画面を覗けば、目の前にないはずの景色を見ることが出来るという、夢のような機械。


テレビジョンの語源は、離れている、遠くのという意味の「テレ」と、見るという意味の「ビジョン」を合成させたものです。
淡々と過ぎていく日常の中で、テレビから得る情報というのは刺激であり、希望であり、夢であり、それまで知り得なかった現実だったのです。


自分の知らない世界を知りたい、見たいという欲求。
それは人間だけでなく、犬や猫にだってあるのではないでしょうか。
じっとテレビに見入る姿を見ていると、そんな気がしてなりません。
テレビは、世界に繋がる窓。
より広く、鮮明に、多様に見える窓を求めるのは自然の流れでしょう。


「YouTubeが見られるテレビ」というのが人気です。
放送局から受信する番組とは別に、ネットのコンテンツも楽しみたいとおっしゃる方が増えてきました。
その声に応えて、インターネットテレビは今や当たり前です。
ボタン1つでYouTubeが起動!
VOD(ビデオ・オン・デマンド)だって充実しています。


「YouTubeが見られるテレビ」の次にお問い合わせが多いのが、「スマホの画面をテレビに映すナニカ」です。
要するに、テレビを買い替えずにテレビにネットを導入したい、ということです。
で、ナニカとは、何か。
お客さんも漠然としています。
かつてMHLや変換ケーブルで直接テレビに入力するやり方がありましたが、有線出力が使えないAndroid機種が増えてきました。
iPhoneは今でもこういうのを使ってミラーリングが出来ます。

ちなみにミラーリングとは、スマホの画面をそのまま、ありのままテレビ画面に表示することです。
YouTube視聴中にLINEの通知がくるとテレビ画面の方にももちろん来ます。
LINEアプリを開くと、テレビ画面でも開きます。
YouTubeは当然中断。
それがミラーリングです。
スマホの画面をテレビサイズに拡大するものだと思って下さいね。


これで満足する人もたまにいますが、これじゃないですよね。
普通にDVD見るみたいに、テレビでネット動画見たいんですよね。
それなら、これですよ!

GoogleのChromecast

AmazonのFire TV Stick

ストリーミング・デバイスと呼ばれるもので、WiFi環境さえあれば、お手持ちのテレビが簡単にネットテレビになりますよ。


テレビにHDMI接続した小さな本体が、ネットワークに繋がり、ストリーミング再生(コンテンツをダウンロードしながらどんどん消していく)が可能となります。
テレビは、このデバイスのモニターになるのです。
スマホやタブレットのように、画面上のアプリを開いて動画を視聴。
テレビはタッチパネルではないので、専用のリモコンを使います。


最初のセットアップで、GoogleはGoogleアカウント、AmazonはAmazonアカウントでログインします。
アカウントがないと先に進めないので、必ず先にご用意下さいませ。


VODと言えば、わたしはここのところHuluで「じゃりン子チエ」を毎晩2話ずつ見てます。
めっちゃおもろい。
調べてみると、チエちゃんはわたしよりも5つ年上の1968年生まれだそうです。
なるほど。
自分の子供時代より、すこーしだけ古く感じるのは、5年のジェネレーションギャップがあったからなのね。
納得。