え、このわたしがあと◯年で還暦!?

わたしはわたし。今日もご機嫌さーん。

【アラフィフライフ】GW働いてた人お疲れ様でした!わたしもおうち時間なかったです。

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昨晩遅く、上の娘がポートレートな画像を送ってきました。
自撮りではなく、ちゃんと撮ってもらったもの。
顔だけこちらに向けたポーズで、華奢な肩幅とウエストラインをアピールしています。
小さなパフスリーブからすらりと伸びた二の腕は、実は修正が入っているとのこと。
よほど強烈なライトが当たっているのか、欠点をすべて吹っ飛ばした真っ白な肌に、茶色い瞳と黒いまつ毛、ルージュの艶やかさが美しく際立っています。
なんとなーく、鼻とかフェイスラインもいじってる気がするんだけど…。


「どう?笑笑 次の雑誌の写真」


いいえ。
娘はグラビアアイドルでもモデルでもございません。
地方都市でキャバ嬢をやっております。
雑誌というのは、ローカルの情報誌でしょう。
コロナ禍をなんとか生き抜いている模様。


一時はキャバもリモートで営業!なーんて話があったけど、そんなのにお金出す人いるのかなって疑問でした。
ちょっと厳しくない?
多少アレでも、生身の女の子であることに意義があるんでしょうよ。
チャットレディみたいに目的が完全にそっちなら、顔出しNGでもありだと思うけど。
接客って、やっぱり画面越しでは伝わらないものがあると思うのです。


かく言うわたしも接客業の端くれ。
家電量販店に入って某メーカーのテレビを売っています。
メーカーから委託されて販売応援を行う、ヘルパーと呼ばれるスタッフです。
首から各メーカーのバッジを下げてる、あの人達です。


言葉は悪いけど、口八丁手八丁でなんとか口説き落として、何十万ものお金をテレビに使って頂くのがわたしのお仕事。
今どきテレビなんて、10万も出さなくても大画面が買えちゃうのですが、そんなのは接客しなくても勝手に持ってってくれます。


わたしのアイデンティティというのは、「もし店頭でアンタと会ってなければ、こんな高いテレビ絶対買ってない!」と言われるところにあります。
予算オーバーだし、サイズも想定外。
でも買っちゃった!
苦笑いしながら「あー、オネエサンには負けたー」って、ちょっと嬉しそうだったり。
もちろん、テレビそのものに魅力があることが大前提ですよ。


派遣だからボーナスもないし、年収200万をやっと超えるくらいだけど、初めて10年続いた仕事なんです。
堪え性のないわたしにとって、続けられるというのはとても重要なこと。
また自分は機械に弱い文系女子だと思い込んでたけど、実際は違ったようです。
今じゃ最新のAV機器が大好き。


水商売は案外向いてなくて、出たり入ったりしたけど30代できっぱりやめました。
娘はキャバが天職だなんて言ってて、親子で顔が似ててもタイプ違うんだなーと。
いや、通ずるところもあるかな?
ちなみに娘は子供3人産んでから離婚して、現役に返り咲きました。
ちゃんと目標持って貯金もしてるようだし、しっかりされてますわ。


ゴールデンウィークは4月末から6連勤だったわたし。
基本的に土日祝は出勤です。
高血圧の老体に鞭打って頑張りましたよー。
新製品も売れたし、満足です。